この曲、聴いただけで、リアルに当時の思い出がよみがえって、うるうる(:_;)
私の心が、私のすべてが、当時にタイムトリップ。
22才の別れ (作詞作曲 伊勢正三)
[風] の シングル
リリース 1975年2月5日
ジャンル フォークソング
レーベル 日本クラウン
チャート最高順位
1位 (オリコン)
売上枚数
累計売上70.8万枚 (オリコン)
(1975年)
『決定版!フォーク&ポップス大全集』
伊勢正三・風 ベスト・ヒット〜22才の別れ・なごり雪〜
風 22才の別れ
22才の別れ(にじゅうにさいのわかれ)は、日本のフォークデュオ「風」のデビューシングルである。
1975年2月5日に日本クラウンよりリリースされた。
元々は「かぐや姫」の伊勢正三が1974年のアルバム「三階建の詩」のために書いた2曲のうちの1曲(もう1曲は『なごり雪』)で、シングルとしては発売されなかったが、かぐや姫解散後「風」を結成しデビューシングルとしてリリース。「風」最大のヒット曲となった。
伊勢 正三(いせ しょうぞう、1951年11月13日 - )は、シンガーソングライター。元・かぐや姫、風のメンバー。大分県津久見市出身。大分県津久見市立第一中学校、大分県立大分舞鶴高等学校卒。千葉工業大学工学部工業化学科中退(3ヶ月ほどで中退)。
南こうせつに誘われて「かぐや姫」の新メンバーになり、山田パンダと3人で1975年4月まで活動。1975年2月に元・猫の大久保一久とフォークデュオ「風」を結成。1979年に風が活動休止した後、ソロ活動を開始。1981年、南こうせつとともに日本クラウンからポニーキャニオンへ移籍。1985年からは表立った活動を控えるが、1993年、フォーライフへ移籍し、ソロ活動を再開した。現在は、太田裕美、大野真澄と3人で『アコースティックナイト』コンサートを開催している。
趣味は、フライフィッシング。
歌詞 伊勢 正三
あなたに「さよなら」って言えるのは
きょうだけ
明日になってまたあなたの
暖かい手に触れたら
きっといえなくなってしまう
そんな気がして
わたしには鏡に映った
あなたの姿をみつけられずに
わたしのめの前にあった
幸せにすがりついてしまった
わたしの誕生日に22本の
ローソクをたて
ひとつひとつがみんな君の
人生だねって言って
17本目からは一緒に火をつけたのが
きのうのことのように
今はただ5年の月日が
長すぎた春といえるだけです
あなたの知らないところへ
嫁いでゆくわたしにとって
ウウウーウウウウウ・・・
ひとつだけこんなわたしの
わがままきいてくれるなら
あなたはあなたのままで
変わらずにいてください そのままで